6月3日(日)は、相生市善意のつどい を開催します。



どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください!



↓ちらしは下記のリンクからダウンロードできます↓




    善意のつどい.pdf 






日時:平成30年6月3日(日)
    午後1時30分~午後4時00分
    第一部  式典
    第二部 記念講演会


場所:相生市文化会館 抹桑電通なぎさホール (大ホール)



第二部 記念講演

演題:「認知症鉄道事故裁判と逆転判決がもたらしたもの」



   
講師:高井 隆一 氏(遺族・長男)

 <認知症徘徊事故訴訟> 愛知県大府市で2007年、認知症で徘徊(はいかい)中の男性(当時91)が列車にはねられて死亡した事故をめぐり、JR東海が家族に約720万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第三小法廷(岡部喜代子裁判長)は2016年3月1日、介護する家族に賠償責任があるかは生活状況などを総合的に考慮して決めるべきだとする初めての判断を示した。そのうえで今回は妻(93)と長男(65)は監督義務者にあたらず賠償責任はないと結論づけ、JR東海の敗訴が確定した。高齢化が進む中で介護や賠償のあり方に一定の影響を与えそうだ。 (2016 年3 月2 日 朝日新聞より抜粋)